卯月

彼女が逝って1ヵ月半。
満開の桜を見上げながら、彼女を思う。 世の中何も変わらず、過ぎていく日々。
金色の光あふれて花の中 彼女の生前の俳句である。
今まさにその季節。
光に包まれながら舞い散る桜の花びらが美しい。 YM